2008年03月22日

ゴタゴタは産みの苦しみ


昔々、日本に黒船がやってきたときに
幕府は大騒ぎになりました。
泰平の世が続いた当時の日本には
「前例の無い」事態に対応する術を
もっていなかったのです。

それはやがて、日本国中が
1)黒船の存在を認めず、鎖国は継続。(攘夷論)
2)黒船の存在を認め、開国する。(開国論)
という二つの勢力に分かれることに
なります。

そのうちの1)の急進派が、尊皇攘夷を唱え、
やがてそれは、
3)幕府を倒し、新たな政府(天皇中心)を作る(尊皇倒幕派)
と考えるようになり、歴史が動きました。

今の日本は3)がなければありえなかった
未来とも言えるわけです。

* * * * * * * * * *

歴史から学ぶことは余りにも多く、
上記の出来事がどんな教訓を与えているのかは
読者に委ねるとして、最近こんな話聞いたこと
ありませんか?

日本にどうしようもない物価高と、
悪政と公務員の腐敗による借金と税金増で
国会は大騒ぎになりました。
平和ボケの世が続いた当時の日本には
「前例の無い」事態に対応する術を
もっていなかったのです。

それはやがて、日本国中が
1)自民党を中心とする勢力(与党)
2)民主党を中心とする勢力(野党)
という二つの勢力に分かれることに
なります。

そのうちの1)の急進派が、「福田総理ではもう駄目」
と唱え、やがてそれは・・・



このままだと歴史は繰り返すことを
考えれば、自民党のある派閥が福田さんを
引き摺り下ろして別の内閣を樹立しちゃ
いそうですが、そこまで単純に
行くとは思えません。

そこで、何故、日本の政治がここまで駄目に
なったかというそもそもの理由を考えてみる
ことにします。


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posted by ハッピーオレンジ at 16:19 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多なこと

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