2010年07月20日

現実は報道ステーションの3歩先を行く。

報道ステーションでは、時間が
残っていれば番組の最後で、
ニューヨークやヨーロッパ市場の値動きを
簡単に伝えますが、昨日は、
「〜アイルランドの格付けを引き下げました。」
と伝えていました。

その後に言葉が続かなかったので、
あっと思ってレートを確認したら
やっぱり円安でした。

毎日見ているわけではないので
確実ではないのですが、もし円高になってたら、
報道ステーションでは
「世界経済への先行不安から円高に向かっています。」
って絶対言うはずなんですよね。
こういう場面では。

本当はそこで、「ただ、この話が伝わって
だいぶ経っているので市場には
一服感があるのか今は反発しています。」
とか、
「市場はこの話には慎重で逆に
円安に向かっています。」
ぐらいは伝えて欲しいんだけどな〜。
なんて思いながら見てました。

一般にテレビである事象を伝えても、
その時点で現実は既に二歩も三歩も
先を行ってます。
これじゃリアルタイム性の強い
ネットには負けちゃうよなあ・・・

せめて、最新情報だけで戦わないで、
過去の事実をありのままに、
過去の事件や感動の真相を深く追求する
映像を放送する。そんなテレビ番組が
増えればいいのに・・・。
なんて今のテレビにそれを求める
のは酷なのでしょうか?
posted by ハッピーオレンジ at 13:46 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多なこと

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。