2006年02月28日

住宅着工件数が10%減って

ニュージーランドの1月住宅建設許可は前月比-10.8%でした。

・・・たった一文なんですが、この国への投資には
リスクを伴います感を感じさせる一文です。

今のところニュージーランドドルがおとなしいのは、
そんなことは前から知ってたよってことなのか、悪材料
出尽くしたってことなのかさっぱりわかりません。
あるいは日本のマーケットが動き出してから、羊の群れが
怒涛のごとく押し寄せてくるかのように、
ニュージーランドドル安が始まるのかもしれません。

ま、手を出さないほうがいいんでしょうね。
ちなみに日本で住宅着工件数が前年比(前月比のデータは
見つけられず)10%以上少なくなったのは、国土交通省の
データによれば、平成9,10年度ぐらいです。バブルはじけて
少し後ぐらいですね。バブル崩壊の平成3年の前年比-19.7%
なんてのもあります。

最近の数字で言えば、16年12月のマンション着工件数は
前月比17.7%減です。一戸建てが7.1%増だったので結果10%減
にはならなかったようですが。

ニュージーランドの1月住宅建設許可は前月比-10.8%でした。
この一文はニュージーランドのバブル崩壊を数字上は伝えて
います。
posted by ハッピーオレンジ at 08:13 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多なこと
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