2010年09月24日

関連性があっても無くても為替相場は動く

数日前メキシコ湾の原油流出が
完全に止まったというニュースが流れました。

5ヶ月ぐらいですかね?流出始まったのって。
海のチェルノブイリもようやく
解決に向けて動き出せそうです。

東日本では十五夜以来今までが
嘘のように猛暑が収まりました。

この辺りはいつも自分が言っていた
「原油流出=温暖化」にぴったり
当てはまるので予想通り(?)と感じています。

これでアメリカも頭を冷やして
冷静になれたのか尖閣諸島についても
日本の領土だ、日本と中国話しあえと
本来の立ち位置にたった発言が
出てくるようになってきました。

・・・とは言ったものの、実際には
この3つの事件、事象ににそこまで
因果関係はないでしょう。
が、極論すればこんなこじつけ
みたいな出来事でも一旦紐付けされれば、
為替相場では大きな材料になったりします。

円売り介入したことでさえ、
「このままでは円高が止まらない」
と日銀が判断したからですが、
例え何もしなくてもいつかは
「これは円高過ぎ、今なら円売ったら儲かる」
と円売りするファンドや個人が
現れて円安に戻っていったはずです。
まあ、70円台前半まで行ってた
可能性もありですけどね(笑)

一見全く関係なさそうなことでも
為替相場は動いてしまうので
為替は難しい、わからん。というのはよく聞きます。
情報が多すぎると儲けるのは
難しくなるんですよねぇ。
こんなことを書いたのも、以前書い
た記事を思い出したからです。
あの時のようなみたいな理想的な
生活を送れるのはいつの日やら、、、
そう感じながらまだまだ為替相場
との戦いは続けていく所存です。
posted by ハッピーオレンジ at 12:52 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多なこと
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