「LivedoorFXは使えねえ」
「スワップ金利が少なすぎる」
と散々言っているので今日はライブドアFXは
素晴らしい。というところも紹介しておこうと思います。
先ほど、米国の6月中古住宅販売件数、
7月消費者信頼感指数が発表に
なりました。予想より良かったようで
現在はドル高になっているようです。
その指標発表時に起きた出来事、といえば
なんとなく見当が付く方もいるかもしれません。
そう、スプレッドの拡大です。
指標発表時のように大きく相場が動くときには
業者側もリスクを抑えようとスプレッドを通常時より
大きくとります。
平気で10銭も数字が動くような時に、投資家サイドに
1,2銭の利益があっただけで決済されると、
業者側のサーバーがダウンしてしまったり、
業者が取引をカバーできなくなって損だけ抱え込んで
しまったりするのを防ぐわけですね。
さて、今回の指標発表時のスプレッドですが、
ライブドアFXではこんなものでした。
<ライブドアFX>
ドル/円:7銭
ユーロ/円:6銭
ユーロ/ドル:0.0008ドル
豪ドル/円:7銭
思ったより広がってないですよね?
普段でもいきなりスプレッドが広がったり縮んだり
することがあるのがライブドアFXのいいところでも
悪いところでもありますが、
今回のような大した指標ではないときは、逆にスプレッドが
安定していてビックリさせられます。
大きい指標の場合でもそう簡単にサーバーは落ちません。
一方そのころ、日本で一番口座数が多いといわれている
あの業者はとんでもないスプレッドをつけていました。
<某業者>
ドル/円:9銭
ユーロ/円:7銭
ユーロ/ドル:0.0015ドル(0.0018の時もあった)
豪ドル/円:9銭
ユーロ/ドルでこれではあんまりです。
たまたまかどうかわかりませんが全てにおいて
ライブドアFXよりも広がってしまってます。
まあ、外為どっとこむ(やば、名前出しちゃった)は
スワップ金利狙いでポジション建てる方が良いところですから
指標狙いで取引する人は外為どっとこむのチャート
(そしてニュース速報)を見てどこか別の業者で売買していると
思いますけどね。
意外にライブドアよりも外為どっとこむの方が経営
苦しいのかなぁと心配になってしまいました。
