前回の続きです。
一時になり、税務署職員が来たので早速質問してみました。
ハッピーオレンジ(以下H)「すいません、外国為替証拠金
取引をしているのですが・・・」
税務署職員S氏(以下Z)「外国為替証拠金取引?」
そりゃそうだ。外国為替証拠金取引はメジャーではないもの。
そこですかさずハッピーオレンジは外国為替証拠金取引に
ついての説明を延々1時間ほど税務署職員に話し・・・
・・・てる暇などない。
H「一応、取引している証券会社に聞いて、雑所得だと言うことは
わかったんで、一通り記入したんですが、わからないことが
何点かありまして・・・」
すかさず、予想通りの言葉が返ってきた。
Z「私も良くわからないんだけどね。」
H「ドルを売ったり買ったり・・・(かなり適当な説明だとわれながら思う)」
Z「取引の内容はあるの?」
H「あらかじめ作ってきたものがあるのですが・・・」と
エクセルで作り上げた取引報告書を見せた。
(都合によりライブドア証券や外為どっとこむで自動作成される
取引残高報告書は使用せず)
すると意外にあっさりした答えが返ってきて
Z「これに証券会社名を書いておけばいいよ」
といわれちょっとほっとした。
そこで、更に質問。
H「持ってきた資料のうち何を貼ればいいんでしょうか」
Z「この(雑所得の内訳書)紙と源泉徴収票を
2表の裏面に貼ればいいですよ。」
H「この取引残高報告書は必要ないですね」
Z「はい、これ(雑所得の内訳書&源泉徴収票)でいいです。」
H「この欄はどういう風に書けばいいのでしょうか?」
と、雑所得の内訳の欄を指し示すと、
Z「それは○○○○と書けばいいんじゃないですか?」
と微妙な答えが返ってきた。
いいんじゃないですか言われてもあ。
しばし考えていると、
その税務署職員は突如、とんでもない質問をしてきた。
Z「納付はしましたか」
へっ?確定申告書まだ書きあがってないよ???と思っていたら、
Z「金融機関で納付できます。」とよくわからない回答。
すかさずこちらも聞き返す。
H「どうやって納付すればいいんですか?」
Z「口座振込みで行うか、納付書を金融機関に持っていきます。」
H「口座振込みはいいです。」即座に回答。
そりゃそうだ。税務署なんぞに口座番号を教えてたまるかい。
H「納付書ってもらえませんか?持ってないんですけど?」
Z「申告書提出の時に言えばもらえます。こっち(税務署)
からは納付してくれとは言いませんからね、忘れないでくださいね。」
と念を押されまくった。
その後、ようやくお互いに納得し、お礼を言って確定申告書の
提出コーナーに持っていきました。もちろん収受印もGET!
これで税務署でのやり取りはおしまいです。
結局なんかあれば、税務署から電話きたりするでしょうし、
数億なんて所得でもないし、税額もたいした金額でもないから、
根掘り葉掘り追求されることもなかろう。と願うことにしました。
時刻は2時過ぎ、その足で閉まらないうちに銀行に向かい、
ATMで降ろした現金をそっくり国庫に納入してきました。
虎の子たちよさようなら。また会おうね。
2005年03月05日
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自分は勤務先近くの税務署にお昼休みを利用して相談にいってきました。職員の方には非常に丁寧に応対して頂いたのですが、外貨取引に関してはご存じないような反応でした。
あるんだよね。不動産だったり、
農業だったり。
当然日本ではなじみの薄い新参者の
外為預金、外国為替証拠金(保証金)には
明るい人は少ないのが現状。
最初先物と間違われた時は、ちょいと
ショックでした。