2007年05月13日

ろとととと

自分の勤めている会社には
営業職からSEに転職してきた男Aが
いるのですがそんなAが先週こんな
メールを送ってきました。

「6億円山分けチャンス!」

TOTO Bigというくじがあります。今週までに
キャリーオーバー(当選者が居ないので当選金
持ち越し)が10億円を突破してしまい、最高
当選金額の6億円をはるかに超えていることから
そろそろ当たってもおかしくないのでは?
と盛んに宣伝しているアレです。

<ビッグ>6億円のサッカーくじ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070511-00000059-mai-soci

これを職場で共同購入して、当選金を山分け
しようと考えているわけです。
以前(自粛)とか年末ジャンボ宝くじの共同購入を
していたAでしたが宝くじが当たらないので
サッカーくじのTOTOを狙いに行く作戦に
変更したようです。

早速計算してみました。
★年末ジャンボ宝くじ(前回)
・1等(2億円)の出る確率
 0.00001%(3,000,000,000円買って1枚当たり)
・2等(1億円)の出る確率
 0.00004%(750,000,000円買って1枚当たり)
(100組1ユニットが全て販売されたと考えた場合)

★LOTO6(ロト6)
・1等(最高額4億円)の出る確率
 0.0000164%
(キャリーオーバー発生時に全ての番号の組み合わせが
偏りなく買われた場合)

★TOTO BIG(トト ビッグ)
・1等(最高額6億円)の出る確率
 0.0000209%
(キャリーオーバー発生時)

確率的には明らかにTOTO BIGの方が当たり易い
気がします。さすがA氏と感心しました。
ただ、宝くじやLOTO6とTOTO BIGが大きく
違うところは
「購入時に数字を自分で指定できない」
というところにあります。

よくロト6の攻略法といわれているもので、
前回出た○番と○番は除外して○と関係の深い
○の数字を入れて買うなどの、絶対当たらないと
思われる数字を除外して買う方法を使うと
そこそこ当選確率は上がるだろうなという
気がするわけです。

実際過去にロト6は1等的中者が大量に出現し
当選金もかなり少なくなったことがありましたね。

(参考:第230回のロト6は1等当選が167口も
あったために普段1億円近くもらえる当選金が
1,800,000円程度になってしまうということも
ありました。)

さて、今回自分は3,000円出資しました。
持ち前の営業力(?)で最終的にAは
112,000円を集め、端数の8,000円をA自ら
追加して400口分購入してきたそうです。
ご丁寧に同じコンビニでは買わず、あちこちの
コンビニでちょっとづつ買ってきたようです。
そんな苦労の結晶の買った番号の全てが
メールで送られてきたのですが・・・

01201201201201
22100122100122
11220011220011
01020201121210
11122201211122
21202021121012
・・・(以下400行になるまで続く)

(↑例です。実際の番号ではありません)

完全に0と1と2しかない暗号表のように
なってます。同じく出資した同僚B(5,000円出資)
は3進法のマシン語みたいとのたまっていました。

その結果も今日のサッカーの試合結果から
出るはずです。さあ、どうなることでしょう。
月曜日にAに確認してもらうのが楽しみです。
(さすがに400口分の数字を自分で確認するのは・・・)

6億円がもし当たったら、1,000円の出資当たり
60万円になるはずです。自分なら180万円。
楽しみですねえ。

あれ、思ったより分け前少ない?
posted by ハッピーオレンジ at 14:07 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 一攫千金!
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