2007年06月14日

続:円安限界説

ついにアメリカも円安に値を上げ・・・
じゃ無かった音を上げ始めました。

最近はあまりの動きの無さにじれったい感のあった
ドル/円ですが、政治的に騒ぎ始めるとこの通貨ペアの
相場は大きく振り回されます。
昨日もいきなり1円円安ですからね。
そろそろ(といっても少し時間はかかりそう)
何かありそうな気がします。

米下院公聴会、人民元や円の「為替操作」に批判集中 - 米国
http://www.afpbb.com/article/economy/2222876/1581819

まあ、結局はいつものわが国は善の国、
相手は悪の枢軸国の論理なのですが、
NZドルの介入に続いてドルももう苦しいようです。
(ドル/円で80円を割っても何とか耐えた日本から
すればこの程度で音を上げてもらうのはどうかと
思いますけどね)

ただ、そろそろ欧米諸国がこの円安をどうにか
して欲しいと思い始めているのは間違いないようで
日本が政治的に落ち着く(?)9月ぐらいには
今の円安は幻想でしたなんてことになっていそうな
気がします。

しかし、なんでスイスフラン安についてはいっさい
批判されないのだろう・・・利上げしたから?

追記:
限界説シリーズその1
http://kawasestory.seesaa.net/article/44516561.html
posted by ハッピーオレンジ at 22:29 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替全般
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