2007年11月07日

福田vs小沢:あの日2人は何を話していた?

小沢さんは現在のところどうやら民主党党首は
辞めないようです。まあ、あのまま辞めていたら
どこかの坊ちゃん首相と何の違いもないですからね。
唯一の違いは、確かあの方はほとんど慰留すらされ
なかったような・・・

今回の党首会談、福田さんも小沢さんも少しは成果が
出るかなと思ってやってみたのだけど、
結局どうあがいても予算や年金、テロ特措法関連の法律
について妥協点が全く無かったのでしょうね。
で、事前にそれもわかっていた。
仕方ないのでとりあえず、「お互いの力量を測ってみよう」
と思ったんじゃないのかなと、ずっと考えていました。
例えばこんな感じです。


---二回目の密室での会話。

小「私は民主党の党首として信頼されるリーダー
なんですよ。」

福「いやいや、私自民党の党首の方が(党内)支持率も
高いのですよ」

小「じゃあ、こうしませんか?絶対無理な提案を
してみて党員から支持をどれだけ集められるか
試してみるってのは?」

福「面白いですね。党首としての力量を問うテスト
ですか。・・・そうしたら、例えば、『自・民連立』
これなんてどうでしょう。絶対無理といういい例ですよ」

小「ほう、大連立ですか。それだけ議席あれば、
何でもできますな。この話、公になったらその後の
動き次第で使える奴と使えない奴がわかりそうだ。

福「仲介者の読売さんにもいいネタ渡せますな。
これなら総選挙の前に票読みのいい資料が作れそうだ」

小「じゃあ、本格的に、民主党と自民党で大臣ポストを
いくつ分けるか仮に決めちゃいましょう。こんな話、
表に出したら・・・楽しみですなあ。」

福「もしかして、小沢さん、本気になっておられませんか。」

小「おやおや、そういう福田さんも・・・大連立の総理
お似合いかも知れませんよ」

二人「ハッハッハ」

* * * * * * * * * *

これならその後の話もなんとなくわかるし、
小沢さんがあっさり続投してしまうのも
納得できます。
誰が大連立の話をしたのかなんて事の真相は、
「実のところは中身はないが凄いネタ」を読売新聞に
取られた他社の新聞が好き勝手に書いてくれるでしょうし。
posted by ハッピーオレンジ at 00:21 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多なこと
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