2005年10月28日

中国は減税。日本は増税に向かう。

中国も経済発展が著しいようで、貧富の差が
大きくなっているみたいです。
所得の多い上位20%が所得全体の半分を
しめているのだとか。
一昔前の共産主義時代とは大きな変わりようです。

中国が課税最低所得額を引き上げ、所得格差是正へ

そんな経済過熱に対し、中国政府は低所得者に対する
減税案を成立させたようです。

一方、日本は取り易いところから増税増税と
言い続けています。小泉首相がなかなか増税に
Yesと言ってくれないので政府税調は言いたい放題。

・専業主婦であれば子供を生むとは限らない。
 逆に何もしないのが多い。
消費税21%
・タバコ税、酒税増税&改革(改悪?)
・所得税の定率減税廃止、老年者控除廃止、配偶者控除廃止

何とかならないものなんでしょうか。この納税意識の薄い
人々の暴言。
まあ、確かに今のままでは破綻するのは間違いないって
コトぐらいはわかるんですけどね。


もし、この世に税金がなかったらどうなっていたんでしょうね。
単純に考えて、他人のために働く人がいなくなってしまうかな。
つまりサービス業の消滅。
自分のため、あるいは仲のいい人たちのためにだけ
働く人が増えると思います。
でも、そうすると警察官は重労働だからと、なり手が
少なくなり、結果犯罪の温床が出来てしまったりするの
でしょうか。
そう考えると、税金がない世界もあまり楽しそうではないなあ・・・
posted by ハッピーオレンジ at 22:58 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 確定申告・税金
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。