2008年03月12日

確定申告に行ってきた2008

もうだいぶ時間が空いてしまったので、
すこし記憶が定かでは無いところがあるのですが、
思い出しつつ書いてみます。

3月6日。確定申告をしてきました。
(過去の確定申告の状況はこちら→2007,2006,2005)
ちなみに、ここに確定申告の概要が
もうそのまんま垂れ流してあります(笑)

早速今までのように、申告書作成コーナーを覗いて
みたのですが、なんか違和感を感じました。

何か、去年と違う!

ふと気がつくと後ろに税務署職員さんが立っています。
「なんの申告ですか?」

「いや、申告書を作ってきたので提出に
きたんですが・・・」

そう答えると、こころなしか税務署職員さんの
表情が変わった気がしたのですが・・・
特に何も考えず、案内された確定申告書の
提出コーナーに並びました。

・・・いやいや、別に税務署職員が気さくに
話しかけてくれることが違和感を感じた理由
なのでは全く無いのです。

違和感を感じたその理由はというと・・・
なんか、とっても人が少ないんですよ。

ざっと見て一番修羅場と化す、確定申告の最終日(去年)
半分ぐらいのように見えました。
平日の昼間だからかな?でもその割には
思った以上に少ないような。
確かに去年は確定申告の最終日で
切羽詰っていましたけど・・・

そこで、確定申告書提出コーナーで
並んでいる他の人の様子を見ていてふと、
ああ、そうかと納得しました。

みんな手に持っているのは手書きの確定申告書
・・・ではなく、確定申告書作成コーナーで
作ったものなどの印刷された申告書ばかり
なんですよ。

どうやら今年はテレビでも大々的にe-taxの
CMを流すようになったんで、みんなネットで
確定申告書を作成(※)して、税務署には
提出ぐらいしかしない人が増えたんでしょうね。
(※大多数は手続が面倒なe-taxではなくて、
確定申告書作成コーナーで作った申告書です。
だからこそ並んでいるんですよ。たぶん。)

おかげで、申告書の書き方が分からない人
が余りいないので税務署の職員さん少し暇そうに
していました。
昔はあちらから声をかけるなんてこと
なかったですからね。

さて、列に並んで待つこと数分いつもより
早く申告書を提出する番になりました。
ここで、まさかのトラブル発生!

「控えに名前を書いていただければ、
収受印を押します。」

と、苦労して印刷(印刷自体はそれほど
苦労していないですけどね)した確定申告書
の控えを返されてしまいました。
別に税務署じゃなくて保管するの自分だから、
住所や名前なんて書かなくてもいいのになあ
なんて思いながらも、一応税務署で確定申告
した証明になる収受印を押してもらうため、
住所、氏名、生年月日などなどひたすら高速で
記入・・・

とはいえ、並ぶ時間も少なく、今までよりも
はるかに早く確定申告書の提出も終わったので、
せっかくだからと税務署内をあるいていると
気になる文章を見つけました。
そして、帰宅後、迷惑メールの中に埋もれて
いた重要なお知らせも発見です。

これについてはまた改めて書きますね。
せっかくの確定申告シリーズのいいネタ
になりましたので。引っ張ります(笑)
posted by ハッピーオレンジ at 00:35 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 確定申告・税金
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。