2004年11月08日

アナリストの予想は何故当たるのか?

今週、ハッピーオレンジは米ドル/円に関して2つの予想をした。

1.チャートから判断するには10日後の11月6日ごろに底値になりそう。
10?〜4円ぐらいでしょうか。
2.あえて米ドル/円に着目すれば、
買いであるといってもいいでしょう。
ただし短期的には。です。長期的には読めません。

この結果、2は当たりました。よって的中!と書いたはずです。
ハッピーオレンジも為替アナリストの仲間入りだ♪

舞い上がっているH氏には申し訳ないんですが、
もしこういう予想しているアナリストが
情報料とって情報を他人に提供していたとするならば、
その人の情報に大切な虎の子を払う必要があるかというと疑問です。
むしろ信用ならない。絶対にアテにしてはいけない。と思います。

なぜなら、


この2つ、正反対の予想をしているからです。
一方で104まで下げるといっておきながら、一方で短期的にあげる予想を
出すと言うことは、仮にあがっても下がってもどっちでも的中と言えて
しまいます・・・。

今回の場合なら、仮にこのような場合にも・・・

短期的にではなく長期的にドルが上昇
→底値をうってトレンドが転換した。的中

短期的にドル下落後ドル上昇
→底値ドル到達により一時的にだが反転している。的中

長期的にドル下落、短期的にドル上昇
→底値10?円にはまだ到達していないようだったが、○日(底値つけた日)に
反転した。的中

などと相場がどのように動いても的中したと表現することは可能なためです。

このようにどっちとも取れる発言ばかり書いている人の意見を鵜呑みにして
取引しないように!!あくまでも自己の判断で取引してくださいな。
ちなみにハッピーオレンジの予想は当たりません。(断言!)

一応、そんな似非アナリストの反論も。
「相場は水物なので変化があった場合には、投資家の皆さんに
最新情報を伝えなければ」
もっともらしく聞こえますが、この発言に、自己資金を投資している人の
血と汗は見えてないということをお忘れなく。。。

補足:為替に限らず、アナリストとして飯を食うための必要条件として
「変わり身の早さ」と「トークのもっともらしさ」というのがあげられ
ると思います。
posted by ハッピーオレンジ at 10:25 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 裏技
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